食品添加物 / 安全なの?危険なの? / 自分の体は自分で守ろう

健康【food blog】

こんにちは、ユンです。
バタバタしていたら、年が明けておりました (^-^;
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回はカンちゃんのブログでは … ?
と思われていらっしゃるかと思いますが、カンちゃんブログはもうちょっとお時間いただきます。
もう少しお待ちくださいませ m(__)m

ということで、年明け1回目のブログはユンからスタート。

今回は、「食品添加物」についてのお話です。
食品添加物大国といわれている日本。
えっ、そうなの (-_-;)? … と思われる人もいるかもしれません。

日本で許可されている食品添加物の数、ご存知ですか。
ヨーロッパやアメリカと比較すると、ビックリするくらい許可されています。
ヨーロッパやアメリカでは、20とか60位しかない。
日本はというと、1530種類位。

ヨーロッパやアメリカで許可されてる数が少ないのは、人体にとって安全だと言えないからです。
他国で禁止されている食品添加物が、日本では普通に使用されています。

それでは、絶対に気をつけた方がいい食品添加物って何なのかな (・・?

それでは
 Let’s go !!

食品添加物

定義

食品添加物とは…
食品の製造・加工・保存の目的で食品に加えられる物質の総称

許可している省庁

食品添加物の許可安全性審査に関する主な管轄は…
    ⇓
  厚生労働省

分類(4つに分類)

  • 指定添加物
    化学的に合成した添加物
     ex. 乳化剤(膨大な化合物を混ぜ、ゲル状にしたもの)など
  • 既存添加物
    天然素材の添加物
     ⇒天然のものだけれど、動物・植物・カビや細菌等の微生物から作られたもの
     ex. ステビア・ラック色素など
  • 天然香料
    天然素材の香料
     ⇒植物や動物から作られたもの
  • 一般飲食物添加物
    普段食品として食べられているものを添加物として使用するもの
     ⇒着色料(カラメル色素)や増粘安定剤や甘味料など

食べ物買う時
 ラベルの成分表示
  見て買ってるかニャ ? =^_^=
   「/」より後ろが添加物ニャ

1人の年間平均摂取量

1人が1年間に摂取する平均の食品添加物量とは…
    ⇓
   7.6㎏ 
 

注意が必要な食品添加物 5選

亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)

●お肉の発色剤、及び防腐剤として使われている
0.18gが致死量(青酸カリの致死量と大差ない)
強力な酸化作用

 ⇒加工肉(ソーセージ・ハム・ベーコンなど)・魚卵加工品に使用
 ⇒発ガン性物質の生成リスクが指摘
 ⇒アメリカでは乳幼児の食品使用が禁止
 ⇒EUでは厳しく規制

【合成甘味料】アスパルテーム・スクラロース・アセスルファムK

《アスパルテーム・アセスルファムK》
砂糖の約200倍の甘さを持つ人工甘味料

 ⇒ジュース・ヨーグルト・お菓子類・冷凍食品・医薬品
  ダイエット食品・低糖質・糖質オフなどに使用
 ⇒発ガン性がある可能性
 ⇒EUでは厳しく規制・禁止

《スクラロース》
砂糖の約600倍の甘さを持つ人工甘味料

 ⇒ジュース・ヨーグルト・スイーツ・冷凍食品・医薬品
  ダイエット食品・低糖質・糖質オフなどに使用
 ⇒DNA損傷・腸内環境の悪化
 ⇒EUでは厳しく規制・禁止
   

【保存料】安息香酸ナトリウム・ソルビン酸

●食品に添加され、腐敗や変質を防ぎ、保存性を高め賞味期限を延ばす

 ⇒パン・チーズ・加工食品・市販のお弁当・化粧品などに使用
 ⇒発ガン性がある可能性・神経毒性懸念
 ⇒EU・イギリスでは規制

臭素酸カリウム

パンの生地改良剤(強力な酸化剤)
●パンをふわっとさせ、弾力向上、キメ細かくする
遺伝毒性発ガン物質

 ⇒パンに使用
 ⇒神経系・腎臓・心臓・肝臓への影響
 ⇒発ガン性がある
 ⇒EU・イギリス・インド・南米・中国では使用禁止

【合成着色料】タール色素

石油由来の分解されにくい化学物質

 ⇒赤いウインナー・紅生姜・かき氷シロップ・お菓子・漬物などに使われている
 ⇒「赤色2号・3号」 「青色1号・2号」「黄色4号・5号」 = 発がん性・遺伝毒性が指摘
 ⇒「黄色4号」 = イギリスで規制(アレルギー・染色体異常)
 ⇒「赤色3号」 = アメリカで使用禁止
 ⇒「赤色102号」 = EU・カナダ・韓国で使用禁止または規制
 ⇒「青色1号」 = フランス・ベルギー・ドイツ・スウェーデン・オーストリアで禁止

色は着いてなくてよいニャ (=^・^=)

まとめ

日本は、使用できる食品添加物がたくさんあります。
名前は全部覚えられないです。

今回のblogでは、ユンができるだけ摂取しない方がいいと思う食品添加物をお伝えしています。
ご興味持たれた方は、ご自身でも是非調べてみてくださいね。

お買物に行って商品を選ぶ時、添加物の多い商品をできるだけ買わないようにする方法は …

裏の成分表示を見て、自分の知らない名前が多い商品はできるだけ購入しない!! です (^^)
カタカナの何だかわからないものが沢山記載されている商品に手を出さない!!
諸外国に比べ許可されている食品添加物の数が異常に多い日本です。

管轄されている省庁が、日本国民の安全・安心を本当に考えているのか (・・?
は、個々の判断にお任せいたしますが …
体に安全とは言い難い食品添加物があるという事実は受け止めて、自分の身体を自分でシッカリ守っていって欲しいです!
特に、現在ご病気と向き合われていらっしゃる方は気を付けて欲しいと思っています。

本日も最後までお読みくださりありがとうございます。
それでは、またね(*^^*)

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