クレソンは最強野菜 / クレソンの効能知ってる? / 血液浄化力・栄養素密度「No.1」

健康【food blog】

こんにちは、ユンです。
またまた、間があいてしまい申し訳ございません m(__)m

今年も3月に台湾へ行ってきました。
台湾では、漢方や鍼灸などの東洋医学が国民にとって日本よりもっと身近です。
飲食に関しても、日本より意識が高いように感じます。
飲み物は冷たいものをあまり好まなかったり…(体を冷やさない為)
添加物使用が無いものを選んだり…と。

今回もユンblogです。
カンちゃんblogを楽しみにしていらっしゃる皆様、もう少しお待ちくださいませ m(_ _”m)

では、今回は「クレソン」についてです。
日本では、あまり馴染みのない「クレソン」。
ハンバーグなどに添えられているイメージでしょうか (^-^;

この「クレソン」、本当に素晴らしいた野菜なのです (^^)‼
今の時期、日本でもどんどん収穫されています。
現在ご病気と向き合われていらっしゃる方は、是非最後までお読みいただければと思います。
そして、旬の「クレソン」で血液のクオリティを上げてくださいね。

それでは~
 Let’s go !!

史上最強野菜「クレソン」

特徴

学名 : Nasturtium officinale
【和】オランダガラシ
【仏】クレソン
【英】watercress

アブラナ科
 薬用ハーブとして昔から利用されている

原産国 : ヨーロッパ中部・アジア

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の機関誌「Preventing Chronic Disease(慢性疾患を予防する」で発表された研究で、健康に重要とされる17の栄養素の含有量をもとに食品がスコア化され、100点を獲得し、第1位になりました。

古代ギリシャでは…

 「希望の象徴」
 「クレソンを食べて知恵を得よ」という言い伝えがある。
 古代ギリシャ医師:ヒポクラテスは、クレソンの採れる小川の近くに病院を建てたという記述が残っています。

北米インディアンの人達は
 クレソンと牛蒡のお茶を
  飲んでたんだってニャ ♪

栄養

ミネラル・ビタミン類・葉酸も豊富に含む

カロテン(強い抗酸化作用)
カルシウム
シニグリン(血液酸化防止・消化作用・解熱作用)
βカロテン
ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE
葉酸
鉄分
食物繊維
カリウム
イソチオシアン酸(DNAの損傷や活性酸素の働きを阻害)

効能

クレソンに含まれる成分が、血液細胞に働きかけ、強力なデトックス効果
体内毒素を排泄し、血液を浄化
肝臓の健康維持を助ける
炎症をおさえ、免疫調整作用をもつ

まとめ

本日は、只今収穫真っ盛りの「クレソン」をご紹介いたしました (^^)

以前、blogでもお伝えしておりますが…
病気の原因として「血液やリンパの汚れ」をお伝えしていたと思います。
血液浄化に一番優れているのが、最強野菜「クレソンです。

「クレソン」は血液浄化のみならず、体の毒素を排出しますので、是非この時期に食べてくださいね。
ただし、良いからといって食べ過ぎには注意してくださいね (^-^;
1日1束くらいにしておいてください。
東洋医学には、「陽極まれば、陰となり」という言葉があります。

最後までお読みくださりありがとうございます。
それでは、またね (*^^*)


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