こんにちは、里のおばば “ カン ” でございまする。
今日は、おばばのブログですぞ。
今、TVで井戸水や河川の汚染、PFAS(ピーファス)とか言われとるけど、知っとーと?
地下水や湧き水を安心して飲める時代でなくなって、えらい淋しかー。
ばぁーばが子供の頃、家の近くに川があったと。
その川の水でお米や野菜を洗ったり、洗濯しよった。
川には鯉が沢山おって、お茶碗についてる残飯の後始末しよったとよ。
洗剤使わんと、鯉たちがお茶碗キレイにしよった。
川のどこでお米洗って(上)、どこで野菜洗って(中)、どこで洗濯して(下)…と決まっとった。
湧き水も美味しい飲み水になっとった。
だから、大自然や生き物たちすべてに感謝の心あったと。
山も川も、太陽も風も雨も、お魚や動物たちにも。
ばぁーばは、思う。
子孫に安全な環境を残して繋いでいきたい。
地下水も湧き水も安心して飲めないなら、どうしたらいい?
そこで、少しでも安心・安全なお水に辿り着くための知恵をお伝えするですぞ!

それでは~
Let’s go‼
安心・安全な水
キレイな水のある場所
湧き水が湧き上がる場所に、藻類の『ベニマダラ』が生息する場所
『ベニマダラ』
・準絶滅危惧種
・淡水に生息する紅藻の一種
・キレイな水域にしか生息しない(水質環境の指標生物)
・冷・清水域、木洩れ日環境の指標生物
『ベニマダラ』の生息地
・岐阜県養老郡養老町養老公園の菊水泉
・福井県三方上中郡若狭町天徳寺の瓜割名水公園の瓜割の滝
・山口県美祢市秋芳町別府の別府弁天池の名水
キレイに水道水を浄化
日本は蛇口から出てくる水が飲める国と言われてきたとね。
だけど、水道水に色々なものが入れられている。
ばぁーばは第一子が生まれる時、アルカリイオン水の浄水器を設置したの。
それも直感。
子供が口に入れる「水」を少しでも安心できる様にと…
それ以来、色んな浄水器を設置し続けた。
今、色んな浄水器があるね。
安価なものから高額なものまで。
良く調べて、自分の直感で選んでほしい。
ちなみに現在、ばぁーばはお手頃価格のものを使用中。
『素粒子浄水器』
本体価格は2万円位。
3ヶ月に1度カートリッジ交換必要で、4000円位。
「昔の水」と「現在の水」
昔の水


現在の水
- 明治20年頃ヨーロッパ型の近代水道・浄水処理を導入
工業排水・生活排水による河川環境の汚染
農薬使用・除草剤使用・化学肥料使用の強要有
⇒田んぼや用水路の生き物たちが浮き上がったりのダメージを受けた
⇒美しかった川も無残に汚染 - 昭和32年頃伝染病等発生
・急激な人口増加
・浅井戸からの汲み上げ水量増加で地下水位の悪化 - 昭和34年頃水道庁舎の設立
市民からの要望強まり、上水道布設
生活の便利さと引き換えに、大切な自然も我々もダメージ受けとるね。
今、メディアでよく聞く “ PFAS ” について少し伝えとくね。
- 有機フッ素化合物の内、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物の総称
- 炭素とフッ素の結合が強固の為、自然界での分解が極めて難しい化学物質
- “ 永久化学物質 ” として知られ、環境に蓄積しやすい性質
- 耐熱性・耐油性・防汚性に優れた特性
⇒日常の多くの製品に含まれている - 血液や臓器に蓄積する性質

何だか、長ーいカタカナの名前
よう分からんけんが
自然界で分解できんものはね
《 PFASってどんなものに使用されてるの⁉ 》
●食品包装・調理器具
ハンバーガーの包み紙・テフロン加工のフライパン
●衣料品
ゴアテックス・レインコート ・防水スプレー
●化粧品
耐水性、滑らかな仕上がりの実現のため
リップスティック・マスカラ・ファンデーション
●電子機器
●消火剤(消火用泡沫剤)

この他にも、沢山のものに使われているんだよ
家具の撥水コーティングや壁塗料とか接着剤とか
まとめ
ばぁーばの “ 安心・安全な「水」を手に入れる【前半】” どうだったかな。
みんな、情報のアンテナをしっかり立てて欲しい。
何が子供たちや家族を守れる物か。
最後まで読んでくれてありがとうね。
次回は、ばぁーばの “ 安心・安全な「水」を手に入れる【後半】”


